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Masa / Lino Blog

Masanori Satoh ( Masa / Lino ) の徒然ブログです

VMware PlayerでOSイメージを作る

Windows 7 ベータをVMware Playerで実行するために、全部無料のツールを使ってOSイメージを作ってみました。

VMware Playerをインストール

VMwareのホームページからダウンロードしてインストールします。
VMware Playerダウンロードページ

VMXBuilderをダウンロードする

VMwareのユーティリティツールを配布している、http://vmxbuilder.com/よりVMXBuilderをゲットします。
VMX Builder | VMXBuilder.com

ちなみに動かすにはVB6のランタイムが必要です。
私は、Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムファイル(Windows95/98/Me / ユーティリティ)を使いました。

VMXBuilderでvmxファイルとvmdkファイルを作る

後はVMXファイルをGUIで編集できるので適当にVMwareを好きな設定に変更します。

次にHardwareからHardDiskとCD/DVD-ROMを適当に追加します。

VMware Workstationを使ったことがあればすぐできると思います。

OSをインストールする

インストールCD/DVDを持っていれば、突っ込んでVMware Playerをさっき作ったvmxファイルを指定して起動します。
isoイメージしかないときは、VMware PlayerでISOイメージをマウントするを見てください。

vmware-toolsをインストールする

vmware-toolsがないと、とても常用できたものではありません。
が、VMware Playerにはvmware-toolsが同梱されていません。
VMware Server - 無償のサーバ仮想化製品 - VMwareからLinux版のtar.gzファイルをダウンロードします。
tarボールを展開すると、lib/isoimages/windows.isoが取り出せるので取り出します。


後は起動してからVMware PlayerでISOイメージをマウントするを参考にISOイメージをマウントします。
後は、ゲストOSでインストールするだけです。


一応、ライセンス的にも問題ないみたいです。
http://communities.vmware.com/message/300296#300296

最後に

PlayerでもVMイメージを作ることはできますが、マニュアルもないしある程度知識が必要です。
自力で対処する自身のない人は、素直にVMware Workstationを使ったほうがいいでしょう。