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Masa / Lino Blog

Masanori Satoh ( Masa / Lino ) の徒然ブログです

アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き をだいぶ前に読みました

書籍

私のプロジェクトでは約1年前からSCRUMで開発を始めたのですが、そのときに「ふりかえり(レトロスペクティブ)」の参考にと読みました。

アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引きアジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き
Esther Derby,Diana Larsen,角 征典

オーム社
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この本を手に取るまでは、KPTだけを使って、ふりかえりを定期的にやっていました。
ちなみに、KPTについては、オブジェクト倶楽部プロジェクトファシリテーション 実践編 ふりかえりガイドが、大変よくまとまっていて参考になります。

プロジェクトファシリテーション 実践編 ふりかえりガイド
http://objectclub.jp/download/files/pf/RetrospectiveMeetingGuide.pdf


もちろんKPTでも、ふりかえりはできると思うのですが、この本には他にも、ふりかえりのテクニックがたくさん紹介されています。
いくつか例を挙げると、このような感じです。

  • チェックイン(Check-In)
    • 私たちのチームでも、ふりかえりの最初にやってみて、なかなかいい効果があったと思います。
  • タイムライン(Timeline)
    • ふりかえりをやる上で必要な情報として、スクラムマスターから提示しました

ふりかえりは、アジャイル開発じゃなくて普通の開発プロジェクト、ひいては開発ではないプロジェクトチームでも使える有効なカイゼンへの一歩だと思います。

この本を読めば、よりよい、ふりかえりが行なえることでしょう。